住まい賃貸東京
東京で失敗しない賃貸ガイド
物件探しから契約までの全ての注意点
2025-03-05
初期費用の内訳
東京で賃貸物件を契約する際の初期費用は、月額家賃の 4〜6 ヶ月分が目安です。
- 敷金:家賃の 1〜2 ヶ月分。退去時のクリーニング・原状回復費を差し引いて返金。
- 礼金:家賃の 1〜2 ヶ月分。貸主への謝礼で返金なし。礼金 0 物件も増加中。
- 仲介手数料:家賃の 0.5〜1 ヶ月分+消費税。
- 保証会社利用料:初回は家賃の 50〜100%、以降 1 年ごとに約 1 万円。
- 火災保険料:2 年で約 2 万円。加入がほぼ必須。
- 鍵交換費:1.5〜2 万円。
- 前家賃:当月の日割り家賃+翌月の家賃・共益費。
外国人の契約フロー
- SUUMO・HOMES・at home 等のサイトで物件を探すか、仲介会社に直接相談。
- 「内見」の予約を入れて現地を確認。
- 「入居申込書」に記入し、在留カード・在職 / 在学証明・収入証明を提出。
- 保証会社と貸主による審査(1〜3 営業日)。
- 審査通過後、契約前に宅建士が「重要事項説明」を口頭で行う(法定手続き)。
- 初期費用を支払い、鍵を受け取って入居。
よくある落とし穴
- 原状回復費用:入居時の写真を残しておくと、退去時のトラブル防止に有効。
- 短期解約違約金:1〜2 年以内の解約は 1〜2 ヶ月分の違約金が発生することが多い。
- 更新料:2 年ごとの更新時に 1 ヶ月分を請求するケースが一般的。
- ペット・楽器・ルームシェア:禁止物件が多く、違反は強制解約の対象。
- 保証人 / 緊急連絡先:外国人は保証会社で代替可だが、緊急連絡先の記入は必須。
※ 本記事の情報は 2026 年 4 月時点のものです。費用や条項は必ず契約書でご確認ください。